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紫外線対策しよう

紫外線には骨の形成に必要なビタミンD3を作る働きがあり、「日光に当たると骨が丈夫になる」とこれまで言われてきましたが、ビタミンD3は普通に食事をしていれば、栄養状態が悪くなければ、食事から充分摂取しているはずです。ですから、ビタミンD3摂取よりも、紫外線に気をつけるべきでしょう。紫外線は人間の肌にさまざまな悪影響を及ぼしていることがわかっています。

シミやシワといったことを引き起こす美容の敵ですし、免疫力を低下させたり、白内障を引き起こすなどさまざまな健康面に影響があることを知るべきでしょう。

若いから大丈夫と言った考えは無しにして、年齢や性別にかかわらず、しっかりと紫外線対策をすべきでしょう。

ところで、紫外線とは何でしょうか。
まず、紫外線のことをしっかりと知り、紫外線対策しましょう。

紫外線(UV)とは太陽光線の中でも強いエネルギーを持つ光で、波長の長さによって、UV-A、UV-B、UV-Cに分けられます。

UV-A、UV-Bの一部はオゾン層を通過し、地上に届きます。
最も気をつけたいことは、環境破壊により、オゾン層が破壊され、オゾンの層が薄くなっているということです。現在は昔よりさらに多くの紫外線が地上に降り注いでいるわけです。

紫外線対策は夏のものと思われているようですが、実際、紫外線の量は3月頃から増え始め、6~7月ごろがピークになりますので、早めに紫外線対策しなければ手遅れになってしまいます。気をつけましょう。

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2008年05月10日 07:44に投稿されたエントリーのページです。

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